給湯器の水抜き栓からの水漏れ対処法

給湯器の水漏れの箇所が水抜き栓からの場合は、大きな問題とならないことが多くなります。基本的なレンチなどの工具がある方なら、自分で補修できる場合もあります。プロの修理業者に修理を依頼したとしても、大掛かりな工事にならなければ1万円以下で修理が完了することが多いです。

■水抜き栓からの漏れの原因

水抜き栓から水が漏れ出ている原因としては、長い間給湯器を使用していない、経年劣化のどちらかであることが多いです。
まず、何年もの間使用せずにいると、本体内部の水圧が高くなり栓から水が漏れてくることがあります。長期間自宅を留守にすることが分かっている場合は、給湯器の水抜きをしておくのが理想です。
また、10年以上使用している給湯器は、部品で使われているゴムや金属に劣化が生じます。水抜き栓もゴムと金属で構成されている部品ですので、古い場合はここから水が漏れ出てしまうこともあります。

■栓を取り換えても1000円以下で済む場合もある

自分で水漏れを直してみようという場合は、まずは、量販店などで売られている水道工事のシールテープを試してみてください。
水抜き栓を本体から取り外し、ネジ溝部分の1山から2山ほどを残して、シールテープを5周から6周ほど巻いて元に戻します。
もし、シールテープで補修しても漏れが止まらない場合は、水抜き栓を新しいものに交換します。自分で交換するなら1000円以下、水道やガス事業者に水道 修理の依頼をしても部品交換程度であれば8000円から1万円程度で修理してもらえます。

■まとめ
水抜き栓からの漏れは、大きな出費に至らないことがほとんどですが、全体的に古くなっている場合は注意が必要です。10年超の使用期間がある場合は、一度総点検という意味でプロに見てもらうことがおすすめです。給湯器は使用方法や修理方法によっては危険を伴う場合もあるため、安全第一で維持管理していきましょう。

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